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○ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円
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稀代のお馬鹿ラノベ待望の第三巻です(笑
このシリーズのあらすじを簡単に説明しますと――

スーパーで遅くまで売れ残り半額となった弁当。
それを求めて命懸けの戦いを日夜行う、《狼》と呼ばれる者達の物語!
戦って、喰え――


……以上です(えー
いや、本当にこれだけで説明が事足りるんです!
しかしこのシリーズの最大の特徴は、随所に仕込まれた様々なネタ(ギリギリすぎて編集さんからありがたいお言葉を貰ったのもあるとか)、無意味にハイテンションで爆笑必死のギャグシーン。
そして、『弁当の為にそこまでやるか!?』なんてツッコミは決して許さない無駄に熱いバトルシーンが盛り沢山の庶民派シリアス・ギャグアクション(ってあらすじの所に書いてあった)なのです!



追記でレビュー続き。
さて、続いて三巻のあらすじを。

主人公である佐藤洋は狼歴こそ短いものの、それまでの類稀な戦績から(主人公だしね)凄腕の証である(筈の)『二つ名』(悲惨なの)が付き始めていた。
一方その頃、各地のスーパーに沢桔姉妹と言う双子が現れ、圧倒的な力を持って弁当を奪取していく。
そんな彼女等には訳ありの過去があり……!?


――とこんな感じ。


で、読んでみて一言…………あせびちゃん可愛いなおいぃぃぃッ!!
彼女は二巻で登場したキャラで、同じく二巻から登場の主人公の従姉の友人として出てきたと言う、ギャルゲーなら非攻略対称だけど人気があれば移植の際に攻略対象に昇格するかもねー、って感じの立場なのです(お
二巻じゃ絵も出なかったしね(たしか
しかし三巻では絵も出るし、前半に出番もたっぷりあったので萌え狂いました。
ロリで猫耳(帽子)で不幸持ちで天然だなんて、俺のストライクゾーン突きまくり!!(落ち着け


さて、三巻の大事なポイントとなる沢桔姉妹の過去ですが……普通に陰湿な虐めでした。
内容が内容だけに妙にリアリティもありましたが。
とは言え、基本ハイテンションなこのラノベが長々とシリアスシーンを見せる訳も無く、割合あっさりと解決してラストバトルになってました(笑


……だから、無駄にバトルシーンのクオリティが高いのは何でなんだぜ!?


まだ三巻までなので、新しく集め始めるにも丁度良いと思います。
お馬鹿なノリが大好きな人には絶対お勧めのラノベなので、本屋で見つけたら是非!


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2009.01.27 Tue l レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲

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