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ニトロプラスさんが製作されたアニメ原作の作品です。
折角の最終回なのでレビューを。


・最終話内容

宿敵でありかつての親友でもあるザーギンとの最終決戦に臨むジョセフ。
ナノマシンの効果なのか、ゲルトやヘルマンもジョセフに憑依して戦います。
しかし最初にして最強のブラスレイターでもあるザーギンの圧倒的な力に、三人は例外なく屈してしまう。


一方のアポカリプスナイツも、融合体殲滅の為に国一つを消滅させようとする国連軍の新型ICBMと交戦。
その最中に限界を超えて荷電粒子砲を撃ち続けたボウライダー、ICBMに止めを刺すべく特攻したスケールライダーが散ります。


戦闘開始前に飲んだ、体内のナノマシンを破壊する対ブラスレイター用の最終兵器『イシス』のタイムリミットが迫る中、ジョセフは遂に限界を超えて最後の一騎打ちに。
紙一重の差でジョセフはザーギンの触手に貫かれ、そしてイシスの効果により石化、光を放って消えました。
しかしその光こそがイシスの真価、光に触れた融合体が次々に石化し消滅してきます。
それはザーギンですら例外ではなく、此処にザーギンの野望は潰えたのでした。


・総評

う~ん……正直、最後はちょっと無理矢理だった感が……。
特にエピローグでのジョセフ等のホログラム?
良くも悪くもあれでハッピーエンド風味になってる感じです。
と言うか、スノウ(漫画版主人公。アニメでも二話ほど登場、しかも超重要な役w)死んでたんだね。
個人的には女性陣で一番好きだったんだけどなぁ……orz


最終的にメインキャラで生き残ったのはアマンダとマルクの二人だけですか。
こんなに人が死んでいくアニメは久々でしたねw
どの回も戦闘シーンはFF7アドベントチルドレン並のスピード感があって中々でした。
アニメの一部は3Dだったのですが、それは少し違和感があったかな?
やはり、3Dとセル画の融合においてはゾイドを超えるのは中々ないですねぇw


個人的にはグレンラガン以来の熱く成れるアニメでした。
まぁ、欝要素も多いけどwww
それにしても、荷電粒子砲、タキオン粒子、そしてソードライダーとゾイダーには堪らないものが沢山出てきたなw
もしかして、スタッフの中にゾイド好きが居たりしてwww


狂乱家族日記は次週最終回だそうな。
原作三巻の話の時に既に解っていたけど、やっぱりナス子さんの存在はなかった事にされてるんだね……。


秋アニメでは屍姫とインデックスが楽しみですね、はい。


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2008.09.28 Sun l レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲

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