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アラド戦記において最大級の組織であるカルテル。
その強大さは天界の皇都を陥落寸前まで追い込み、且つアラド大陸においてもそれまで戦争状態にあったアラド人と黒妖精を一時的にではあるものの、休戦させるほどです。


今回はそんな彼らの今現在(S2 Act.5外伝〝街の大騒ぎ〟)の組織図を、公式のアラド録やゲーム内の文章を元に纏めてみたものです。




追記にて考察続き。
主要人物・部隊


○エンジョ=シポ

別名《暁の瞳》とも呼ばれるカルテル首長。
デスペラードとして無類の強さを誇り、且つ一代にしてカルテルを無法地帯最大の組織へと成長させるほどの卓越した統率力とカリスマ性を持つ。
現在は殆ど人前に姿を現さないらしく詳細は不明。


○ジゼル

カルテルにおける技術開発を一手に担う天才科学者。
元々は七人のマイスターの意思を受け継ぐ研究集団〝セブン・シャーズ〟に属していたが、同集団のメルビン=リヒターへの敵対心から離脱、カルテルへと入る。
機械は無論バイオテクノロジーにも精通しており、カルテル兵士や動物達に強化改造を施している。
『追撃殲滅戦』にて自身の作り出したメカで自ら冒険者や皇都軍と相対するも敗退した。


○ベルクト

首長エンジョと共にカルテルを創立した初期メンバーの一人であり、凄腕のデスペラード。
組織が肥大していくにつれて当初の姿から変貌していくエンジョや組織そのもののに嫌気が差し、脱退。
現在は皇都軍に協力している。


○アラド大陸侵攻部隊

カルテルの部隊及び、サイファーら現地で編入した者達による部隊。
天界自慢の機械兵器を駆使し、各地のオデッサやグロズニーといった都市を幾つも制圧し大暴れした。
が、隊長格のロケットマン及びランジェルスの犬幹部ゲッセン=グーリガンが冒険者達との熾烈な戦闘の末敗北。
またサイファー達は必死の説得により和解している。


○放火部隊

ベンティンクを隊長とする部隊。
その名の通り火炎放射器や爆弾を用いて立ちふさがる者を焼き尽くす事を得意とする。
皇都へと侵攻し暴れるも、ゲント外郭にて冒険者達に撃退される。


○機動部隊

シュレドを隊長とする部隊。
バイクによる高い機動性とそこに搭載された様々な武器による電撃戦を得意とする。
冒険者達によって放火部隊が撃退された後に援軍としてゲント東門へと侵攻するも、やはり撃退される。


○ランジェルスの犬

ランジェルスを筆頭とする悪名高き傭兵部隊。
アラド大陸侵攻部隊として上陸するも、次元の亀裂によって突然襲撃してきた冒険者達により幹部ゲッセン=グーリガン等が戦死、手痛い被害を受ける。
しかし総指揮官ランジェルスは未だ健在。



協力組織


○サイファー

ドルイド・ミア、虫のデジャン、ミシェル=モナハンら生まれつき特殊な力を持った者達の総称。
その力によって昔から彼女達は周りから蔑まれており、そこを突いたカルテルの甘言に騙され、協力。
しかし最終的には冒険者達やキリの説得により和解した。


○シルバースプーンサーカス団

ファットファルス兄弟によって率いられるサーカス団。
元々は単なる一サーカス団に過ぎなかったが、カルテルが無法地帯を統一した事で本業だけで喰っていく事が困難と成る。
元々無法地帯を拠点としていた為、それなりの戦力も保有していたのでカルテルに傭兵として雇われ、前哨基地の防衛を任される。


○鋼の鱗海賊団

突然変異した海洋生物達によって構成された海賊団。
カルテルと契約し、展開の各大陸を繋ぐ海上列車を襲撃、占拠していた。
筆頭格はムサンバニーやボッティチェリー。


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2011.05.10 Tue l アラド戦記 世界観 l COM(0) TB(0) l top ▲

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