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一日早いですが、既に発売していたので購入して来ました。
ついでにポケモンプラチナの攻略本も出てたので此方も。
当然ニンドリの奴ですw



追記にてレビュー。
○はにかみトライアングル7巻。
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作者が乃木坂春香の方に力を入れていたのか、約一年ぶりとなる新刊で且つ最終巻となるはにトラ。
内容としては魔を統べる《妃》との最終決戦なのですが……シリアス分が足りない!
状況自体は物凄く大変なのに、三ヒロインがマイペース過ぎてそこら辺がちょっと違和感かな?
まぁ、元々このシリーズにシリアスを求める事自体が間違ってるのでしょうが。


最終的には、まぁ、予想通りというか弘司が誰か一人を選ぶ事は無かったですね。
とは言え全体的に扱いの良かった猫又の美亜が今回も弘司とキスをする等、他のヒロインより一歩飛びぬけた感じ。
それに次ぐのは幼馴染の奈々でしょうか。
美亜派の私としてはそれなりに満足できました。



○アスラクライン11巻 ~めぐりあい異世界~。
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さて、それなりに色んなラノベを読んでいる私ですが、その中でも一番のお気に入りなのがこのシリーズです。
漫画化もしたしその内アニメ化するだろうなー、って思ってたらほんとにしたよw
後、電撃RPGにも登場するっぽい。
あんま興味なかったけど本当に出るなら買おうかな。
それにしても、このサブタイトルって明らかにパロディだよなぁ……。


前巻のラストで一巡目の世界に飛ばされた智春は、ほどなくして奏と合流。
『魔女』と呼ばれている少女や、二巡目の世界では既に消滅している橘高冬琉の姉・秋希に助けられる。
そんな中で一巡目の世界の情報を集めるが、財団と呼ばれる組織が智春を狙って襲撃してくる。
此方に来てから機巧魔神を呼ぶ事が出来ず、唯護られるだけの智春は自分の無力さに歯噛みし、そして――。


中々充実した巻でした。
前半は何時も通りドタバタラブコメですが、中盤以降はシリアス色が強め。
そして後半では、遂に智春が直接戦闘能力を会得する事に!
まぁ、二巡目の世界に戻ってもそれが残ってるかはまだ解りませんがw
因みに魔女の正体は11巻最大級のネタバレなので読んで確かめてください。
表紙でもろバレな気がしないでもありませんがwww


それは兎も角、今回遂に智春が奏に想いを告白!
智春はふられたと思っているようですが、さてはて奏の本心は――?
扉絵の台詞を読めば解る気もしますがねw
それにしても、あの台詞本編中に無かったような……?
次巻にて出るのか、或いは唯単に私の見落としなのか……後でまた読み直して見ますかね。


それにしても、作者も認める影の薄さを誇るメインヒロイン(笑)の操緒っち。
今回は史上かつてない出番のなさで、表紙と巻頭のカラーページと台詞が一個(?)だけ。
頑張れ、メインヒロイン(笑)!
……まぁ、私は断然奏派ですがwww


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2008.10.09 Thu l レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲

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