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 発売開始からもう随分と経っている訳ですが、ようやく完成しましたHMMジェノザウラーRS!
 前回の通常仕様のジェノザウラーは塗装しながら組み立て、完成と同時にジェノカイザー・ツヴァイへと改造したのでジェノザウラーとしては今回が初だったり。


 組み立てに関しては、ノーマルジェノザウラーよりも大分楽だと感じましたね。何よりパーツの保持力がかなり上がってる印象。
 此処最近のHMMゾイドは触れていなかったので、接着剤を殆ど使わずに仕上げられた事に驚きです(笑



追記にてレビュー続き。
○今回のレイヴン仕様で追加されたアニメでお馴染みのアンカークロー。
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○パーツの見直しによりノーマルジェノザウラーよりもしっかりとしたものになった荷電粒子砲発射形態。
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 先に述べたパーツの保持力だけでなく、様々な+αが施され、単なる色違いでないのが素晴らしいですね。


 HMMゾイドはアニメベースの機体であっても、バトストを基準とした設定を施されており、このジェノザウラーRSもそれに違わず独自仕様が。
 バトスト基準のジェノザウラーはオーガノイドシステム搭載機であり、HMMジェノザウラー(ノーマル)も当然ながらそれは変わりません。しかしこのジェノザウラーRSはアニメ基準の機体であり、アニメ版ではオーガノイド自体は登場しますがオーガノイドシステムは登場しません(/0では登場してますが
 その為、このHMMジェノザウラーRSはアニメとバトストの整合性を取る為に、『オーガノイドと合体する事を前提にしている為に敢えてオーガノイドシステムを搭載していない』という独自設定に。これによって、『オーガノイドと合体していない際は初期生産型はおろかオーガノイドシステムを抑制した後期量産型にも劣る性能』という事になっています。
 しかしその一方で、オーガノイドシステムを排した事で同システム最大の特徴であり障害でもあったパイロットへの精神的負荷の問題がクリアされているなど、中々に面白い設定ですね。


 アニメ本編中、短い登場期間ながらも圧倒的な強さでバン達を脅かしたジェノザウラーレイヴン仕様。前回のノーマルジェノザウラーの不満点も相当改善されていて、実に良い出来。
 ずばり、買いです!


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2011.09.16 Fri l ZOIDS l COM(0) TB(0) l top ▲

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