上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 カプコンの人気シリーズが遂に待望(?)の実写映画化! 実写という言葉がどうしてもファンにとっては不安になりやすい訳ですがはてさて……。
 という訳で、本日観に行ってまいりました!



 追記にて本編感想。ネタバレを嫌う方はご注意を。
 感想を一言で纏めるのなら…………再現度高いなおい!


 公開開始前からも言われておりましたが、キャラの見た目が殆どゲーム通り! 突破口を探そうと必死に捜査資料を漁るナルホド君なんかは原作は勿論、原作をプレイしてる最中のプレイヤーそのまんま(笑
 というか、見た目がゲームと全く違ったのは原作1の第2話に登場する〝小中大〟だけでしたね。こいつだけ完全に別人。何故ェ……。
 そんな小中大はさておき、見た目が殆ど原作のそれと同じとはいえ中には気になった方々も割と居ましたね。個人的に気になったのは、真宵ちゃん、糸鋸刑事、狩魔検事、裁判長の四人。
 まず真宵ちゃんは…………正直、普通に可愛くn( もっと子供っぽい方が元々のイメージに合ってて良かったと思うんですけどねェ……。まぁ、真宵ちゃん原作は17歳でも劇場版では20歳超えてるから仕方ねいね(中の人的な意味で
 次に糸鋸刑事は、真宵ちゃんとは逆に原作よりも若い印象。ついでにカッコいい。糸鋸刑事をカッコよく思うだなんて何だか悔しい……!(お
 原作1及び今回の劇場版におけるラスボスである狩魔検事ですが、外見、性格共に原作に比べて小物感がががが。この人はもっとカッコよくて良かったと思うんじゃよー。
 そして最後に裁判長。…………敢えて言おう。何故髪生やしたああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!


 キャラだけでなく話の展開も原作1に(一部改変がありましたが)非常に忠実に作られていましたね。まぁ、原作1の(後に追加された第五話を除く)全四話を一本の映画に押し込めたので、かなりはしょってはいましたが(笑
 お陰で久し振りに原作1をやりたくなりましたね。蘇る逆転の方はやった事ないし、今度買ってきましょう。


 最初は不安もありましたが、実際に観てみたらかなり楽しめましたね。原作ファンは観て損はないと思いますよ!


スポンサーサイト

2012.02.18 Sat l レビュー l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
私も先週見てきましたが、原作の世界観を上手く表現していましたね。ゲームでは見られない傍聴席にも個性的な衣装のキャラがいたりつきつけるも文字通りに表現されていて面白かったですね。
2012.03.02 Fri l 第4のペロリンガ. URL l 編集
Re: No title
>>第4のペロリンガさん

傍聴席の方達は確かに個性的で一々笑ってしまいましたねw
個人的には是非とも続編を製作していただきたいです。
そしてその際には今回は出番がなかったオバちゃんを(
2012.03.15 Thu l はみゅん. URL l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://hamyun.blog50.fc2.com/tb.php/931-e46e177d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。